サプリメントまとめ
追加シェルに専用バルーンを同梱したい場合は、「supplement」を応用します。
例として「ゴースト54」にバルーン付きシェルを用意するので有れば

このようなフォルダ構造を用意します。
この時の注意点としては、
「ghost-master」フォルダと「shell-master」フォルダは中身のない空のフォルダとしておくことです。
「shell-Newshell」にインストールしたいシェル用ファイルセットを入れ、
「Newballoon」にインストールしたいバルーン用用ファイルセットを入れます。
(どちらも名称は仮の物です。実際に作るときはオリジナルのユニークな名前を使用してください)
install.txtの書式は以下のようになります。
| charset,Shift_JIS type,supplement name,Newshell accept,54 balloon.directory,Newballoon |
実際に制作するときには、name、accept、balloon.directoryの3つのエントリが
オリジナルのものになります。
ゴーストのマスターシェル部分のみ総入れ替え用サプリメントパッチなども、
同じように空のghost-masterフォルダを用意しなくてはいけません。
なお、ゴーストのマスターシェル変更の場合はシェルを新規のものにした状態で
updates2.dauとupdates.txtを作成して、ホームディレクトリ直下と「ghost-master」フォルダ内の両方に
格納しないと、パッチを当てたのに全サーフィスファイルネットワーク更新とか始めるので注意が必要です。
サプリメント仕様がゴースト側の動作ファイルなどのパッチ使用例のみで
シェルをいじるとき戸惑うことが多そうなのでまとめてみました。
なお、これは全ベースウェア共用タイプとなります。
SSPではこの他にシェル+バルーンサプリメントの独自仕様を持っています。